慶大・正木智也選手が今季1号ホームラン、ヤクルト・DeNAスカウトが評価

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東京六大学屈指のスラッガー・正木智也選手が、法政大のプロ注目左腕・山下輝投手からレフトスタンド中段に飛び込む特大のホームランを放った。

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ストレート

正木智也選手は前日の法政大1回戦で、プロ注目の三浦銀二選手にノーヒットに抑えられた。この日もプロ注目の左腕・山下輝投手との対戦となったが、第1打席はインコースを攻められ、バットを折られて凡退していた。

しかし2打席目、法政大バッテリーはインコース攻めをしてきたが、142キロのインコースのストレートをスイングすると、打球はレフトスタンドの中段に飛び込む特大のホームラン、「あまり狙っていなかったけど、打った瞬間、行ったと思った。」と話すあたりだった。

この日は10球団のスカウトがスタンドで視察をしたが、東京ヤクルトの伊東編成部長は、「リストが強く、ヘッドを効かせる。将来的に、池山タイプ」と話し、ヤクルトで304本を放った池山隆寛氏タイプと評価した。また、横浜DeNAの八馬スカウトは「自分のタイミングでしっかりスイングできている。楽しみな選手」と高い評価をしている。

タイミングのとり方が上手い選手で、フルスイングをしなくてもスタンドに運ぶ力がある。池山選手もブンブン丸と言われていたが、強いリストで軽く運ぶホームランを行っており、たしかに似ているタイプだと思う。

これで東京六大学通算7本となった正木選手、今季の目標は「5本」と話す。秋までに通算で15本を超えるくらいホームランを量産してほしい。そのくらいの力がある。

山下投手は148キロも4回途中降板

法政大の先発・山下輝投手は、立ち上がりから制球が冴え、インコースにもズバズバと投げ込み、2回まで無失点と良い立ち上がりを見せていたが、3回に1失点すると、4回に正木選手にホームランを浴びるなど3失点し、4回で降板した。

「最初から飛ばしていこうと思い、立ち上がりは力で押せる雰囲気もありましたが、正木の一発から崩れた感じはありました。インコースを攻めきれずに甘く入ったストレートを狙われてしまいました」と話す。

188cmの大型左腕投手で最速は151キロを記録する山下投手、高校時代も、そして大学でも故障により、試合経験がまだまだ少ない。リーグ戦で経験を積んで投球を磨いてゆきたい。

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今秋のドラフト候補に挙がる逸材を、10球団のスカウトらが視察。ヤクルト・伊東昭光編成部長は「リストが強く、ヘッドを効かせる(打撃が特徴)。将来的に、池山(隆寛、現ヤクルト2軍監督)タイプ」と、通算304本塁打を放った“ブンブン丸”の名前を挙げて評価した。

1―0の4回に今季1号、通算7号となる左越えソロを放った4番・正木は「(監督の言葉で)少し気持ちが楽になった」と長身左腕・山下輝の直球を捉えた。DeNA・八馬幹典スカウトは「自分のタイミングでしっかりスイングできている。楽しみな選手」と評価した。

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コメント

  1. 慶応大の正木選手と明治大の丸山選手は、東京ヤクルトスワローズに来てほしいです❗️