【高校野球】高知中央は2年連続甲子園ならず、154キロ右腕・堅田投手は大学進学へ

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夏の高校野球高知大会は決勝が行われ、明徳義塾が高知中央を0点に封じてで3−0で勝利し、昨年夏の決勝のリベンジを果たした。高知中央の154キロ右腕・堅田徠可投手はリリーフで登板し威力ある球を見せたものの、2年連続の甲子園出場はならなかった。

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リベンジ

高知中央は共に堅田徠可投手と共に2年時から2枚看板として活躍していたが、昨夏は右肘の故障の影響で思うような投球ができなかった松浦伸広投手が、今年も背番号1をつけて決勝まで勝ち上がった。そして、昨年投げられなかった決勝の明徳義塾戦にも先発をした。しかし明徳義塾は初回から巧みに得点を奪うと、2年生右腕の藤本優善投手が好投を見せ、試合を優位に進めていく。

高知中央は6回に堅田投手が登板すするとこの回にタイムリーヒットを浴びて1失点するも、その後は抑えて4回1失点だった。しかし、強豪・明徳義塾は継投で失点を許さず、0−3で昨年のリベンジを果たした。

今度は神宮で

2年間、2枚看板として投げてきた二人、松浦投手は「お互いの存在があったから、ここまで成長できた」と話す。そして「次は神宮で投げ合いたい」と話した。今後、二人は別々の大学に進学してプレーする。

神宮で再び、この二人が今度は投げ合う場面を見たい。

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yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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