東北楽天がドラフト2位指名の安田悠馬選手に指名あいさつ、仙台のゴジラに

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東北楽天は、ドラフト2位で指名した愛知大の安田悠馬捕手に、担当の山田スカウトなどが指名あいさつをした。

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ゴジラだと思った

山田スカウトは、安田悠馬選手とはじめてグラウンドで対面した時に、「ゴジラだと思った」と印象について話した。185cm105kgの左打者で、大学通算32本塁打の打撃、そして試合での打球の飛距離は、ゴジラ・松井秀喜選手を想像させるものだった。

安田選手も「レジェンドの方なので非常に嬉しい。打撃を参考にさせていただき、もっと松井選手のようになりたい」と話した。また、「4番・捕手でホームランが打てる選手に成長したい。50本打ちたいし、プロ野球記録も越えたい」と話し、松井選手の50本、バレンティン選手の60本超えを目標とした。

はっきりとは見られなかったが、インタビューなどで気さくな雰囲気の安田選手だが、打席では非常に落ち着きがあるように見える。あまり動かずに鋭くバットを振り下ろし、打球はバックスクリーンへ消えていく。

大学の2部リーグということで、さらに上のレベルの投手にどんな対応をするのかが注目だが、西武の山川選手、千葉ロッテの井上選手など、オリックスの杉本選手など、パ・リーグで豪快なホームランを放つパワーヒッターがいるが、安田選手もそのホームラン争いに加わってほしい。

また、明るい正解でベンチを盛り上げる存在としても、山川選手のような感じになってくれるのではないかと思う。

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2021年ドラフト会議、指名選手一覧
2021年のドラフト会議は10月11日に行われ、支配下ドラフトが77人、育成ドラフトで51人の、合わせて128人が指名されました。

愛知大学リーグ2部でプレーしているため全国的な知名度は低いが、1メートル85、105キロの巨体に秘めた長打力で大学通算32本塁打。プロでも順調に成長できれば、13年にバレンティン(当時ヤクルト)が樹立した60本の日本記録更新も夢ではない。三塁や外野も守れるが、担当の山田スカウトが「日本人離れした並外れたパワーで、どの方向にもスタンドインできる」と評するなど希少な「打てる捕手」としての期待の大きさが指名順位にも表れている。

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