いなべ総合、145キロ右腕・伊東邑航投手と田所宗大捕手にオリックスなどほぼ全球団視察済み

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いなべ総合の145キロ右腕・伊東邑航投手と、二塁まで1.79秒の強肩・田所宗大捕手には、既に12球団が視察済みだという。

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バッテリーでプロ入り目指す

伊東邑航投手は184cm88kgの右腕投手で、肩の可動域が広く、千賀投手を意識したフォームから最速145キロの速球を投げる。

また田所宗大捕手は179cm85kgの捕手で、遠投120mの肩でセカンドまで1.79秒の送球を見せ、また高校通算30本塁打のパンチ力を誇り、逆方向へも長打を見せる。尾崎監督は、「今まで指導してきた中でも1、2を争う力を持っている」と評価する。

二人は共にプロ志望、伊東投手は「プロに入ることではなく、10年以上長く活躍することが目標。」と話すと田所捕手も「プロに入って、いつか日本一になりたい」と話す。既にほぼ全球団が視察をしているといい、オリックスの谷口スカウトは「将来性を感じました」と評価している。

三重では夏の代替大会が行われるが、伊東投手は「圧倒的に勝ちたい」と話し、田所選手は「優勝しか狙っていません」と話し、代替大会でその実力を示し、昨年の星稜、奥川投手&山瀬捕手のようにバッテリーでのプロ入りを目指す。

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田所もまだ中央球界でこそ無名の存在だが、実力は確かだ。高校通算30本塁打を誇り、逆方向に強い打球を飛ばせる長打力と、正確なキャッチング、スローイングを武器とする。二塁送球到達タイムも1・79秒と一級品。監督歴40年目で、県内現役監督として最多勝の尾崎英也監督(61)をもって「今まで指導してきた中でも1、2を争う力を持っている」と高い評価を受ける。キャプテンシーもあり、伊東も「信頼しかない。誰も気がつかないようなことまで気を配っている」と話す。下級生の時から先輩投手の性格を熟知するために、昼食を一緒にとってもらうようお願いしていたという熱心さに加え、昨秋の自校グラウンドでの練習試合で、ヤクルトの山田哲のフォームを“完コピ”宣言して打席に立ち、右中間の最深部へ本塁打を放った逸話を持つ女房役は「代替大会は優勝しか狙っていません。プロに入って、いつか日本一になりたい」と高校では果たせなかった夢を思い描いている。

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