専大松戸の150キロ右腕・平野大地投手が173球完投で関東大会へ、DeNAスカウトが評価

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最速150キロの速球を投げ、来年のドラフト候補として注目される専大松戸の平野大地が、秋季千葉大会の準決勝・市立船橋戦で先発すると、常時140キロ中盤を記録したストレートなどで延長11回173球を投げて勝利し、関東大会出場を決めた。

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173球

平野大地投手はこの日、常時145キロ前後を記録したストレートとスライダーを投げ、市船橋打線を7回まで1失点に抑える好投を見せた。

しかし、気温が30度に達する中で球数も多くなっており、7回に打撃でセンターフライに倒れた際に左足ふくらはぎをつると、それをかばって歩くうちに右太もももつった。影響もあり8回に3失点で同点に追いつかれてしまったが、「ここまで来たら自分がっていう気持ちが強かったので、行かせてくださいと伝えました」と続投を監督に訴えると、延長11回まで173球を投げ切り、5−4で勝利して関東大会出場を決めた。

この日は横浜DeNAの吉見スカウトが視察し、「馬力があってスピードも安定している。直球狙いの打者に対して変化球を投げきれる器用さもある」と変化球の良さについても評価していた。

「途中で足をつって心が折れそうになったけど、3年生の応援の力を借りて自分の球を信じて投げました」と話す平野投手、関東大会でベスト4入りし、来年のセンバツ出場を手にしたい。

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専大松戸が市船橋を延長11回で下し、秋季関東大会出場を決めた。

バックネット裏から熱視線を送ったDeNA・吉見スカウトは「馬力があってスピードも安定している。直球狙いの打者に対して変化球を投げきれる器用さもある」と来秋ドラフト候補として評価した。

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