オリックス、ドラフト1位のJR東日本・吉田一将投手と仮契約、背番号14に

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 オリックスはドラフト1位で指名したJR東日本・吉田一将投手と、契約金1億円、出来高払い5000万円、年俸1500万円(推定)で仮契約を結んだ。

背番号14

 また背番号は14と決まった。吉田投手は大学時代まで線が細く、社会人になって体重を増やす事で下半身が安定するようになった。現在は92kgだが「1年間で95kgまで増やしたい」と話し、バランスが良くパワーのある糸井選手に「どういうトレーニングをやっているのか気になっている。聞いてみたい」と興味を示した。

 投球を見ると力を抜いたフォームでも、191cmからのストレートは145km/h前後を記録している(最速は151km/h)。ただし6回前後で降板する事が多く体力が課題でもあり、瞬発力が持ち味の糸井選手(野手)を手本にするよりは、持久力が必要かなとも思うが。

まだ成長できる

 青森山田高校時代は130km/hくらいしか出なかった球速が、日大で150km/h近くまで出るようになると一気に成長を見せた。社会人ではフォームも安定し、140km/h前半のストレートを低めに集めて勝てる投球ができる。ただし、まだ成長が続いている投手だと思う。

 さらにオリックスには縞田拓弥選手、川端崇義選手、戸田亮選手などJR東日本出身の選手が多く、いろいろとアドバイスももらえるだろう。

 191cmの投手がこれからもどんな変化を続けていくのか見続けたい。

 オリックスの1位指名・吉田一将投手(24=JR東日本)が15日、東京都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円(金額は推定)で仮契約した。背番号14に決まった右腕は2桁勝利と150イニングを目標に掲げた。

 社会人No.1右腕は早くもオリックスの一員として自覚を見せた。チームの主砲・李大浩が前日14日に退団。吉田は「自分がどうこう言えることじゃない」と前置きしたうえで「しっかり投げるだけ」と最少得点でも自らが失点しなければ負けることはないと言いたげだった。

 エース金子は良きお手本で「学ぶべきことばかり。盗めるところは盗みたい」とし、糸井に対しても「トレーニング法は気になるし、話す機会があれば」と投打の柱となる2人に興味津々。来季開幕カードの日本ハムには同世代の中田翔もおり「抑えられればいい」と闘志をかき立てた。。

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