鶴岡東・吉住晴斗投手が5回5失点で敗戦、プロ志望「球団はどこでも」

吉住晴斗, 鶴岡東

プロ注目の鶴岡東・吉住晴斗投手が3回戦で姿を消した。4回から登板したものペースをつかめなかった。

2ランホームラン被弾

鶴岡東のはこの日、山形中央と対戦、強豪相手だったが吉住晴斗投手は先発せず、初回に3点を奪われ劣勢となる。吉住投手は4回から登板し、最速147キロを記録して7つの三振を奪う力もみせたが、6回には2ランホームランを浴びるなど5回を投げて8安打5失点、調子の挙がらないまま夏を終えた。

「相手の方が何枚も上手だった」と話した吉住投手、今後について聞かれると、「進路はまだ分からないが、声をかけていただけるならプロでやりたい。球団はどこでも」と話し、プロ志望を明らかにした。

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試合後は「上でやるにはもっと力をつけないと…。進路はまだ分からないが、声をかけていただけるならプロでやりたい。球団はどこでも…」とプロ志望を明言した。

4回から登板した吉住は7三振を奪ったが、6回に山形中央・鈴木幹太内野手(3年)に痛恨の左越え2ランを浴びるなど5回8安打5失点で降板した。「相手の方が何枚も上手だった」と悔やんだ。


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