来年ドラフト候補の145キロ右腕・下村海翔投手が12奪三振完投

九州国際大付, 下村海翔

秋季高校野球福岡大会では、九州国際大付で来年のドラフト候補の145キロ右腕・下村海翔投手が9回12奪三振1失点の好投を見せた。

九州大会出場

九州国際大付の下村海翔投手は、174cmの右腕投手ですでに最速145キロの速球を投げ、来年のドラフト候補として注目される。

この日は福岡大会準決勝で小倉工と対戦すると、4回から5者連続三振を奪うなど、伸びのあるストレート、キレのあるスライダーを9回まで投げ、12奪三振を奪う力投を見せた。3回に捕手のパスボールで1点を失ったものの、9回1失点で完投した。

決勝に進出した九州国際大付は九州大会出場を決めた。下村投手は今年のチームを「強力打線はないが粘り強い守りができる」と話し、「力を出せば九州大会を制することができると思う」と話した。

速球派投手の多い来年のドラフト候補の中で注目選手の中に加われるか、まずは来年のセンバツ出場を目指す。

2019年度-高校生のドラフト候補リスト

来年のドラフト候補で最速145キロのエース右腕、下村海翔(かいと)投手(2年)が、4回から回をまたぐ5者連続など12奪三振で完投。3回にパスボールで1点を失ったが伸びとキレのある直球とスライダーが軸の組み立てで危なげなかった。下村は現チームを「強力打線はないが粘り強い守りができる」と言い「力を出せば九州大会を制することができると思う」と声を弾ませた。


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