亜細亜大・田中幹也選手「プロに行きたい」、疾患乗り越えて

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亜細亜大の田中幹也選手が、プロ志望を明らかにした。抜群のスピード感を持つ内野手として注目される。

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疾患を乗り越えて

田中幹也選手は、東海大菅生時代から50m5.9秒の俊足と、内野手としての俊敏な守備にプロからも注目されていた。大学でも1年春から活躍すると、1年生で侍ジャパン大学代表に選ばれた。昨年春のリーグ戦でも打率.286を記録してベストナインに選ばれている。

しかし、昨年夏にハチに腕を刺されて病院に行くと、国指定の難病の潰瘍性大腸炎が見つかった。その後、断続的に3ヶ月入院をし、秋季リーグ戦は2試合の出場にとどまった。

入院中に体重は10kgも減ったというが、現在は退院をし、食事制限も無く、体重の回復を行っているという。また、ランニングなどの練習を再開した。田中選手は「プロに行きたい。野球ができずにつらい思いをした分、野球を心の底から楽しんで、結果を出してチームに貢献したい」と話す。

走者、内野手として、相手が嫌がるような選手だと思う。症状が出ない事、そして、春はまずは試合に出場し、秋のリーグ戦で内野手として素晴らしい動きと結果を見せてほしい。

2022年度-大学生内野手のドラフト候補リスト
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【東都大学野球】ハチに刺され病院に行き潰瘍性大腸炎が判明…亜大のプロ注目内野手が完全復帰誓う:中日スポーツ・東京中日スポーツ
東都大学野球の亜大でプロ注目の田中幹也内野手(3年・東海大菅生)が9日、東京都日の出町のグラウンドで、潰瘍性大腸炎からの完全復帰を誓っ...

 12月初めに退院したあとは食事制限もなく10キロ減った体重も回復中。ランニングなどから練習を再開していて、リハビリしながら練習量を増やし4月の開幕戦を目指す。「守りと足をアピールしながら出塁率にこだわりたい。結果を出せば、病気で苦しんでいる人にも勇気を与えられる」と力を込めた。

亜大・田中幹也 難病乗り越えNPB入り目指す「リハビリ続ければ野球問題ない」/デイリースポーツ online
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ドラフト候補の亜大・田中幹也 潰瘍性大腸炎の難病乗り越えプロ入り目指す「野球選手なら誰でも思う夢」/デイリースポーツ online
 東都大学野球リーグの亜大・田中幹也内野手(3年・東海大菅生)が9日、東京・日の出町の同大グラウンドで取材に応じ、プロ志望を明言した。昨年に国指定の難病「潰瘍性大腸炎」を発症。現在は回復に向かっており「野球選手なら誰でも思う夢。そこはくずれない」と大病を乗り越えて夢のNPB入りを目指す。 昨春のリーグ戦でベストナインを...
亜大の田中幹也がプロ志望明言 昨春ベストナイン「野球選手なら誰でも思う夢」/東都
大学野球日本代表経験を持つ亜大(東都)の田中幹也内野手(3年)が9日、東京・日の出町のグラウンドでプロ志望を明言した。
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