駒澤大・福山優希投手がプロについて「もちろん目指します」

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駒澤大が1月9日に練習始めを行い、最速148キロの速球を投げる福山優希投手もプロ志望を口にした。

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一日一日大切に

福山優希投手は、最速148キロの速球を投げる右腕投手で、昨年は春に12試合に投げて3勝6敗、秋は10試合に投げて5勝4敗と、すべての試合に登板をし、投手陣のほぼ全てを担っている。

今年も、昨年のような登板回数になりそうだが、この日はプロ入りについて、「もちろん目指しますが、1日1日を大切に過ごしていかないと次のステージにはたどり着けないのかなと。その道につなげられるように頑張ります」と話した。

このオフは帰省はせず、トレーニングを続けている。「ボールの威力とスタミナ強化」を目標にウェートトレーニングを続け、昨年秋は71kgだった体重が、現時点で76kgとなり、「開幕前には78kgまでに」と話す。それでも、「練習のためにやっている訳ではなかったので、試合で結果が出てからです。今の段階では良かったのか、良くなかったのかとも言えません」と、春の登板でその答え合わせをしていく。

侍ジャパン大学代表候補合宿では打ち込まれてしまい、疲労もあったと思うが、さらなる球の強さの必要性も感じた。今年春の投球で球の強さに注目したい。

2022年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
プロ注目の駒大・福山優希、オフも帰省せず毎日練習「1日1日を大切に」 - アマ野球 : 日刊スポーツ
東都大学野球1部の駒大が9日、都内の同大グラウンドで練習を始動した。プロ注目の最速148キロ右腕、福山優希投手(3年=八戸学院光星)はプロ入りに向け「もちろん… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

プロ注目の最速148キロ右腕、福山優希投手(3年=八戸学院光星)はプロ入りに向け「もちろん目指しますが、1日1日を大切に過ごしていかないと次のステージにはたどり着けないのかなと。その道につなげられるように頑張ります」と力を込めた。

【大学野球】 体重増で球威アップを目指す駒大の絶対的エース・福山優希
 東都大学リーグの駒大が9日、全体練習をスタートさせた。昨年のリーグ戦の全てに登板した大黒柱・福山優希投手(3年=八戸学院光星)は、この冬を勝負のシーズンと位置づけ、体重アップに努めていることを明かし

最速148キロの直球に6種類の変化球を巧みに交えて打者を封じるプロ注目の右腕。ラストイヤーを前に体重増に取り組んでいるのは「ボールの威力とスタミナ強化」という狙いからだ。昨秋のリーグ戦終了時に71キロだったのが、現在は76キロに。「開幕前には78キロまでに」と計画している。

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