広陵1年・高尾響投手が7回11奪三振無失点投球、中日スカウト「広島の野村2世」

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明治神宮大会は準決勝が行われ、広陵高校が北陸に5−0で勝利、1年生の145キロ右腕の高尾響投手が好投を見せた。

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キレと制球が抜群

この日、先発をしたのは1年生の高尾響投手だった。172cmと上背は無いもののすでに145キロを記録している投手で、入学したすぐに背番号1を与えられるなど期待が非常に高い。

この秋は中国大会前に右足の甲を疲労骨折し、背番号は11をつけて出場しているが、この日は最速は130キロ台だったが、キレの良いストレートを中心に投げ、7回で4つの四球は与えたものの11三振を奪う快投で無失点に抑えた。「コントロールが定まっていなかったので、気持ちで行きました。真っすぐで押して、力強い球が投げられてよかった」と話した。

視察した中日の米村シニアディレクターは「広島の野村2世。球のキレと制球が抜群」と話し、甲子園でも活躍した野村祐輔投手に例えた。

来年の甲子園でも結果を残しそうな投手で、2024年のドラフト会議で注目投手になりそうだ。

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