阪神ドラフト3位・井坪陽生選手が仮契約、三振をしないスラッガーに期待

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阪神は、ドラフト3位で指名した関東第一の井坪陽生選手と、契約金5000万円、年俸600万円で仮契約を交わした。

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三振はわずか1

井坪陽生選手は、高校通算32本塁打のスラッガーで、50m6.0秒の足もある選手だが、何より高校野球3年間で、公式戦通算59打数で三振はわずか1つのみという特徴を持つ。

「ツーストライクに追い込まれてからの考え方だったりを、高3にになってから考えてやってきたので、そこが大きかった」と話す。プロではオリックスの吉田選手が強いスイングをするスラッガーながら三振数が少ない選手として有名で、高いコンタクト率はプロでの武器となる。

「まずは守備と走塁はプロの世界でも絶対に必要になってくる。3年目まではまず体をしっかりつくって、3年後には1軍でレギュラーを取れる選手になりたい。球団を代表する選手になれるように頑張ります」と話し、外野手としての守備面を固めて、2,3年後に外野の一角として期待される選手になりたい。

2022年ドラフト会議指名選手一覧
2022年のドラフト会議は10月20日に行われ、支配下ドラフトが69人、育成ドラフトで57人の、合わせて126人が指名されました。
【阪神】ドラ3井坪陽生が仮契約「球団を代表する選手になれるように頑張ります」 - プロ野球 : 日刊スポーツ
阪神からドラフト3位で指名された井坪陽生(ひなせ)外野手(17=関東第一)が20日、東京都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金5000万円、年俸600万円で仮契… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
阪神D3位・井坪陽生「3年後には1軍でレギュラー」 契約金5000万円、年俸600万円
阪神からドラフト3位で指名された井坪陽生外野手(17)=関東第一高=が20日、入団交渉を行い、契約金5000万円、年俸600万円で合意した。
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