オリックス、抽選当てた!11連敗でストップ、社会人NO.1左腕獲得

田嶋大樹

オリックスは公表していたJR東日本の田嶋大樹投手を1位指名、ドラフト前日に指名を公表した埼玉西武との一騎打ちとなった。

福良監督が抽選当てる

相手は菊池雄星投手、大石達也投手の指名で6球団の抽選で当たりくじを引いた渡辺SD、対するはドラフト1位11連敗中のオリックスだった。しかし福良監督は淡々と当たりくじを引き、球団の連敗を止めて見せた。

ドラフト1位で抽選に当たったのは、1998年の新垣渚投手以来、しかしその新垣投手の抽選でも新垣選手が入団を拒否し、担当スカウトが自殺をするという事が起きていた。

福良監督は「うれしいというよりほっとした。スカウトの人からお願いしますと言われて、プレッシャーを感じてた。」と話し、「テーブルに戻ったら、今日の仕事は終わりや、もういいで、ってみんなに言われた」と笑顔だった。

昨年は即戦力右腕の山岡泰輔投手の獲得を熱望して獲得、今年はフロントに任せ、即戦力の左腕の田嶋大樹投手を獲得できた。福良監督は「NO.1の評価。即戦力として期待しています。先発ローテに入って1年間頑張ってもらいたい」と話した。

2017ドラフト指名選手
オリックスバファローズのドラフト会議


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