鳴門・冨田遼弥投手が144キロ、9回4安打10奪三振完封

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

センバツ大会の1回戦で大阪桐蔭と対戦し、圧倒的な打力で優勝したチームを8回3失点に抑えた鳴門の左腕・冨田遼弥投手が、春季四国大会1回戦で高知高校を完封した。

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144キロと80キロ

冨田遼弥投手はこの日、2回に80キロのスローボールで空振りを奪うと、4回には自己最速を2キロ更新する144キロを記録するなど、相手打線を翻弄した。

終盤まで球威は衰えず、落差のあるスライダーで空振りを奪う。7回は2アウト3塁のピンチとなったが、スライダーでショートゴロに打ち取った。9回112球を投げて4安打10奪三振無失点で完封した。

冨田投手はセンバツで、大阪桐蔭を8回8安打3失点に抑える投球を見せた。1回戦で敗れた後、猛打で優勝をした大阪桐蔭を抑えたことが評価されたが、「自信にはなった。記事を見たら初戦だからとか書かれていた。良かった部分もあるし、相手が打ち損じしていた部分もあります。振り返りはしっかりしました」と話す。

投球の幅も含めて、かなり評価をして良い左腕投手だと思う。これから夏の大会、そして侍ジャパンU18代表候補にも入っており、代表合宿などでも注目されそうだ。

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【高校野球】鳴門の左腕エース冨田遼弥、鮮やか完封 センバツV大阪桐蔭に3失点完投「自信に」 - 高校野球 : 日刊スポーツ
今春センバツで奮闘した鳴門(徳島)のエース冨田遼弥投手(3年)が「64キロ差」の緩急で鮮やかな完封勝ちを演じた。序盤からテンポ良く、落差のあるスライダーで続々… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

2回に80キロのスローボールで空振りを奪い、4回は自己最速を2キロ更新の144キロを計測。実に「64キロ差」の緩急がさえた。終盤まで球威は衰えず、センバツ出場校の高知を相手に9回112球4安打無失点で、10奪三振。大黒柱の役割を果たした。

【高校野球】鳴門の冨田遼弥が4安打10K完封、自己最速144キロ センバツで大阪桐蔭苦しめた好左腕
 鳴門(徳島)が高知との今春センバツ出場校対決を制した。プロ注目のエース左腕・冨田遼弥(3年)は4安打10奪三振で完封した。
鳴門のエース・冨田が高知相手に4安打完封勝利 昨秋のリベンジに成功/デイリースポーツ online
 「春季高校野球四国大会・1回戦、鳴門3-0高知」(23日、JAアグリあなんスタジアム) 鳴門のエース左腕・冨田遼弥投手(3年)が9回4安打無失点、10三振を奪う快投で完封勝利。昨秋の四国大会決勝で敗れた高知相手にリベンジを果たした。
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