ヤクルトドラフト1位指名の東芝・吉村貢司郎投手が、オープン戦で2回3失点

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東京ヤクルトからドラフト1位で指名された東芝の吉村貢司郎投手がこの日、NTT東日本とのオープン戦でドラフト後に初登板をすると、初回に3ランホームランを浴びて3失点した。

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日本選手権へ調整

10月30日に初戦となる日本選手権に向けて、東芝の吉村貢司郎投手がこの日のオープン戦で先発すると、初回に1アウト1、2塁とし、4番・向山選手にレフトにオーバー・フェンスされた。「フォークをもっと低く投げなければいけなかった」と話した。

2回を投げて4安打3失点、2つの三振を奪う意地も見せたが、「今は、日本選手権でどう投げていくかだけ。打たれていいことはない。あの1球は反省しないといけない」と気を引き締めた。

それでも最速は152キロを記録し、視察した東京ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクは「スピードも出ていたし、外角低めや右打者の内にしっかりコントロールもできていた」と話すと、吉村も「真っすぐの状態はいいと思う」と口にした。

3年間プレーした社会人野球の集大成として、日本選手権での投球が注目される。

2022年ドラフト会議指名選手一覧
2022年のドラフト会議は10月20日に行われ、支配下ドラフトが69人、育成ドラフトで57人の、合わせて126人が指名されました。
2022年度-社会人投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
東芝・吉村、燕ドラ1指名後初登板で直球ビシッ152キロ!フォークは痛打「反省」
ヤクルトからドラフト1位で指名された東芝の最速153キロ右腕、吉村貢司郎投手(24)が27日、横浜市鶴見区の東芝グラウンドで行われたNTT東日本とのオープン戦に…

この日は49球を投げて2回4安打3失点、2奪三振。変化球を本塁打にされたが、直球は走っていた。最速は152キロをマーク。視察したヤクルト・橿渕スカウトグループデスクを「スピードも出ていたし、外角低めや右打者の内(角)にしっかりコントロールもできていた」とうならせた。吉村も「真っすぐの状態はいいと思う」と口にした。

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