佐々木朗希投手とバッテリー組んだ及川恵介選手が、東北学院大で現役復帰

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大船渡高校で佐々木朗希投手の160キロの球を捕球した及川恵介捕手、高校卒業で野球も引退をしていたが、進学していた東北学院大の野球部で現役復帰をしていたことがわかった。

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現役復帰

及川恵介捕手は小学校時代、陸前高田市で佐々木朗希投手とクラスメートで一緒に野球をしていた。東日本大震災により佐々木投手が大船渡市へ引っ越した後も交流を続けると、高校ではともに大船渡高校に進学した。

佐々木投手の球を及川捕手は受け続け、専門の投手コーチなどがいない中で幼馴染としても佐々木投手にアドバイスを贈り続けた。佐々木投手は怪物に成長し、及川捕手も150キロを超すストレートも、140キロのフォークボールもきれいにキャッチできるようになった。二塁送球も1.9秒台を記録するなど、佐々木投手とともに目を引く捕手だった。何度も書くが及川選手がいなければ、今の佐々木投手はいなかった、そういう存在だった。

及川選手は高校卒業で野球を引退した。東北学院大に進学していたものの、ちょうど1年前の2020年6月30日の記事で「自信がないんです。160キロを捕れる能力があるからいい選手というのは違うと思いますし。大学野球はやっぱりレベルが高いし、県内でうまかったからとかはあまり関係ないのかなと思います」と話している。

しかし、その及川選手が、東北学院大の硬式野球部でプレーを再開したという。現役復帰を勧める周囲の声の後押しもあり、今春に野球部に入部した。

ブランクがどのくらいの影響を及ぼすのはわからないが、佐々木朗希投手以外の投手をどのようにリードしていくのか、非常に楽しみだ。

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朗希の元女房、現役復帰していた 日刊スポーツ紙面 2021/6/29

 

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