東大が始動、松岡泰希捕手はプロ入り視野も

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東大が2022年の練習を開始し、松岡泰希捕手も今年の目標やプロ入りについて語った。

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二塁送球1.85秒の強肩捕手

松岡泰希選手は、ブルペンで登板しても144キロを記録する強肩で、遠投110m、二塁送球で1.85秒を記録する、東京六大学を代表する強肩捕手の一人。

その強肩にプロも注目をし、松岡選手も「行けたらいいなと思う」と話したものの、「そんなに意識はしていない。まずは目の前の試合を勝つこと」と話し、昨年はチームでリーグ戦2勝を挙げたが、今年は最下位脱出を目標とする。

昨年は春に打率.276、秋は打率.235、それでも春に5打点を挙げる活躍を見せており、その内容は眼を見張るものがあった。今年は打撃で打率3割、できればホームランも放ちたい。春にそれができれば、自然と目標も変わってくるかもしれない。

東大とかは関係なく、他の大学の捕手と同様に、その力を見てゆきたい。

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東大が始動 ドラフト候補の松岡捕手「最下位を脱出したい」おみくじは大吉 - アマ野球 : 日刊スポーツ
東京6大学野球の東大は8日、文京区内のグラウンドで始動した。近くの根津神社で必勝祈願をおこない、井出峻監督(77)は「地元の神社でお参りできるのはいいですね。… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

正月には家族で初詣を行い、おみくじは「初めて見た」という大吉だった。勝負の1年に向けて「(プロに)行けたらいいなと思いますけど、そんなに意識はしていない。まずは目の前の試合に勝ちたい」と意気込んでいた。

首相より難関?!プロ“一発合格”へ東大・松岡泰希捕手、京大・水口創太投手が始動 - スポニチ Sponichi Annex 野球
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