慶応大、萩尾匡也選手が今季5本塁打で早慶戦に勝利

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東京六大学では早慶戦が行われ、萩尾匡也選手が2試合連続の今季5号ホームランを放って勝負を決めた。

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ノルマ達成

萩尾匡也選手は前日の早慶戦1回戦で今季4号ホームランを放っていたが、この日の2回戦でも1−1の同点で迎えた5回ノーアウト1、2塁のチャンスに、レフトポール際に3ランホームランを放った。

これで今季5本塁打、17打点で二冠に輝いた。シーズン前に堀井監督より、3年生の広瀬隆太選手と2人で「本塁打を10本打て」と指令を受けていた。広瀬選手は4本塁打止まりだったが、萩尾選手は5本塁打を放ち、「出だしは良くなかった分、後半は上げられた」と後半に向けて調子を上げて栄冠を手にした。

東京六大学リーグ春の成績は、将来の進路に大きく影響するものになりそうで、今後が注目される。

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