明治学院大の150キロ右腕・佐藤幹投手がプロ志望届提出へ

大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

大学2年秋に内野手から投手に転向し、最速150キロを記録した明治学院大の佐藤幹投手が、プロ志望届を提出する。

スポンサーリンク

投手転向2年

佐藤幹投手は176cm82kgの選手で、元々内野手として大学でもプレーしていたが、金井監督に投手としての素質を評価されて転向すると、最速150キロを記録し注目される選手となった。

今年春の首都大学2部リーグでは8試合を投げて3勝を記録、30回1/3で自責点は2、防御率0.59の成績を残すと、2部優勝を果たしMVPに輝くと、チーム29季ぶりの1部昇格も決めた。

その佐藤投手は9月中にもプロ志望届を提出する事がわかった。50m6.2秒、遠投120mの身体能力の高い選手で、投手になってから日が浅いこともあり、150キロのストレートもまだまだ伸びる可能性がある。

ドラフト会議ではダークホースとして佐藤投手の指名が注目される。

2022年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2022年度-首都大学リーグのドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
明学大・佐藤幹プロ志望届提出へ 投手歴2年、今春30回1/3投げ自責点2、防御率0.59 - アマ野球 : 日刊スポーツ
首都大学野球1部の明学大・佐藤幹投手(4年=駿台甲府)がプロ志望届を提出する意向であることが27日、分かった。大学入学時は内野手だったが、2年秋に金井信聡(み… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

首都大学野球1部の明学大・佐藤幹投手(4年=駿台甲府)がプロ志望届を提出する意向であることが27日、分かった。大学入学時は内野手だったが、2年秋に金井信聡(みちさと)監督(58)に投手としての素質を評価され、転向。投手歴わずか2年という未完の大器が、10月20日ドラフト会議での指名を待つ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント