152キロ右腕・富士大の中岡大河投手がJR西日本へ

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富士大の152キロ右腕で、大学野球選手権でも4試合中3試合で登板をしていた中岡大河投手が、JR西日本に進むことがわかった。秋季リーグ終了後に右肘じん帯に亀裂が入っていることがわかり、明治神宮大会では登板しなかった。

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プロ志望届け提出も

中岡大河投手は152キロの速球を投げ、今年春には5勝0敗の成績でチームを優勝に導いたエースとして活躍していた。しかし、大学野球選手権では初戦の創価大戦で先発するも3回5安打2失点で降板すると、大商大戦ではリリーフで好投したが、準決勝の青山学院大戦では先発するも3回途中5失点と本来の投球ではなかった。

秋季リーグ戦も2勝0敗でリーグ優勝に貢献したものの、春のような投球ではなく、プロ志望届を提出したが指名されなかった。リーグ戦終了後に右肘のじん帯に亀裂が入っている事がわかり、「長期的に考えてまたけがをすることが良くない」と考え、明治神宮大会では登板しなかった。

中岡投手は広島商出身で、社会人野球のJR西日本に進む。「まだまだ体が細い。体ができてないとまたけがをする」と話し、まずは肘の状態の回復と共に、体を作って腕に負担のかからない体作りを行う。目標だったプロ入りは先に伸びたが、「同級生と切磋琢磨し合った。周りの人への感謝が大きいです」と話し、大学4年間を振り返った。

社会人では焦らず、2年目から登板ができるようになれば、その秋のドラフト会議に間に合うかもしれない。それでも3年目でプロ入りを目指すくらいが良いのかもしれない。

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