12球団の1位、外れ1位指名予想

2022年ドラフトニュース

ドラフト当日のスポーツ紙各紙の1位指名、外れ1位指名の予想や、12球団の前日の動きをまとめる。

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1位の予想

スポーツ紙各紙のドラフト会議当日の1位指名予想にスポーツ紙6紙の1位指名と外れ1位指名予想をまとめた。

1位指名については9球団が公表をする中で、残りの横浜DeNA、阪神、千葉ロッテの予想が注目されるが、横浜DeNAは捕手の補強を進藤編成部長が口にしたことから、大阪桐蔭の松尾汐恩捕手を5紙が1位指名と予想した。東京中日だけが左腕の曽谷龍平投手の指名を予想している。

阪神に関しては6紙とも1位指名・浅野翔吾選手、外した場合には森下翔太選手の指名を予想しており、岡田監督が今日、どのように決定するかが焦点となるが、どちらかの選手を指名することになりそうだ。

割れたのが千葉ロッテ、即戦力投手が有力とされる中で、東芝の吉村貢司郎投手や東京ガスの益田武尚投手、立教大の荘司康誠投手、白鴎大の曽谷龍平投手、苫小牧中央・斉藤優汰投手と5人が1位指名に予想されている。こちらも今日、決定するということで、誰が指名されるか注目されるが、益田投手以外を選択した場合は重複することになる。それでも抽選で外したとしても益田選手を獲得できる可能性が高い事から、果敢に競合する選手の指名を目指す可能性もある。

外れ1位の予想

外れ1位の予想で注目したいのは広島の小孫竜二投手、楽天・金村尚真投手、西武・森下翔太選手、福岡ソフトバンク・金村尚真投手、東京ヤクルト・益田武尚投手にそれぞれ5紙が予想をしている。

楽天は金村投手をかなり高く評価しており、単独1位指名の可能性も感じさせるほどだった。また、西武は即戦力外野手の獲得を目指し、東京ヤクルトも最近、東京ガスと練習試合を行い、益田投手が評価されていたことから予想することができる。

広島の小孫投手と福岡ソフトバンクの金村投手については、なにか情報があるのではないかと思う。

他に、巨人の友杉篤輝選手、北海道日本ハムの菊地吏玖投手も、事前の評価の高さや、菊地投手は北海道出身の地元であることなどからも有力ではないかと見られる。

その他では、中日は2位で比較的早い順番で指名ができ、狙っている内野手の獲得ができると見込めるが、小孫竜二投手も高く評価している。その小孫投手には広島も注目しているようだが、仲地選手を獲得出来なかった時は小孫投手、または2位で狙っている内野手のどちらかを1位指名しても、2位で残りの選手を指名することができそうだ。

横浜DeNAは1位指名も外れ1位指名も予想が割れているが、1位で松尾汐恩捕手を指名し獲得出来なかった場合には、続けて捕手を指名するのではなく、別のポジションで評価をしている5人の中から指名することにありそうで、残っていれば益田投手を、また、即戦力内野手の候補として明治大の村松開人選手を、中日に先んじて指名する可能性もある。

オリックスは曽谷投手が獲得出来なかった場合、左腕投手が補強ポイントではあるが、この他にサンスポが左腕の久保玲司投手を1位候補として予想するが、左腕投手はリストアップされていないと思われ、他のポジションの選手を指名すると予想する。その場合、高く評価をしている内藤鵬選手や西村瑠伊斗選手、または強打の外野手として森下翔太選手、即戦力右腕の菊地吏玖投手などが候補となりそうだ。

2022年ドラフト指名速報
2022年ドラフト指名速報、ドラフト会議の直前予想
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