中日が清宮回避も、ヤマハ・鈴木博志投手浮上

清宮幸太郎, 鈴木博志, 石川翔

中日は面談をした早稲田実の清宮幸太郎選手について、指名を回避する可能性が出てきた。

抽選を外した時のリスク考え

日刊スポーツによると、清宮選手の1位候補としての評価は変わらないものの、抽選を外した場合のリスクや補強ポイントを考慮し、慎重に検討を進めているという。

中日は清宮選手の面談後に、スポーツ紙や夕刊紙で、他球団に比べてやや劣勢気味な報道がされている。面談時も中日は「現状のチームを強くするために、チームに欲しい選手」と熱意を伝えたというが、他球団に比べて具体的な話が無かったとされる。

清宮選手には6球団前後の指名があるのではないかと思うが、今年はドラフト1位候補と呼べる選手も多くなく、1回目の指名で欲しい選手を獲得したいという考えも各球団にあると思う。中日は清宮選手との面談の内容も踏まえ、総合的に考えて競合を避ける可能性が高くなった。

今日12日に森監督などを交えてスカウト会議

中日の場合、森監督が外国人獲得に動くなど、森監督の編成の権限が大きい印象がある。今日12日に、その森監督や球団幹部が参加しスカウト会議を行う。地元から近い静岡出身のヤマハ・鈴木博志投手や、中田スカウト部長が絶賛をしている青藍泰斗の石川翔投手などの名前が挙がってくるかもしれない。

中日ドラゴンズのドラフト会議
2017年度-社会人投手-右投のドラフト候補リスト

清宮回避か鈴木浮上 日刊スポーツ紙面 2017/10/12

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