中日は大学生スラッガー獲得目指し、慶大・正木智也選手、上武大・ブライト健太選手、駒大・鵜飼航丞選手リストアップ

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中日は今年のドラフト会議で大学生の右のスラッガーの獲得を目指していることがわかった。慶応大・正木智也選手、上武大・ブライト健太選手、駒沢大・鵜飼航丞選手をリストアップしている。

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ホームランを打てる外野手

中日は広いバンテリンドームでもホームランを打てる、右の強打者の獲得を目指す。その中でリストアップしているのが慶応大・正木智也選手、上武大・ブライト健太選手、駒沢大・鵜飼航丞選手の3選手。

正木智也選手は高校時代に通算50本塁打を打ち、大学でも今春のリーグ戦で4本塁打で通算10本を打っている。今年の大学野球選手権では準決勝、決勝で2本塁打を放ち、MVPを獲得した。

上武大のブライト健太選手も今春のリーグ戦で3本塁打12打点を記録し、大学野球選手権では、プロ注目左腕の隅田知一郎投手からホームランを打つと、東農大北海道戦でもホームランを放ち、それ以外でもここぞの場面で打点を挙げ、チームをベスト4に導いた。

駒沢大・鵜飼航丞選手は中京大中京出身で高校時に56本塁打を放ち注目されていた。大学では昨年秋に3本塁打を放つと、今年春も3本塁打。そして秋のリーグ戦で早くも1本が出ている。

打撃で見ると、タイミングのとり方で正木選手、長打力で鵜飼選手、ブライト選手という感じ。鵜飼選手は打率が低いものの、東都の投手を相手に勝負している所もあり、フォームをややコンパクトにしてタイミングを取りながらも、打球は外野の頭を越す打球を打っている。足も含めるとブライト選手が評価できる。

守備ではブライト選手がやや危うさもあるがスピードのある守備をみせる。鵜飼選手は肩があるもののDHでの出場で、正木選手も足・肩はあるものの、春は一塁で出場するなどやや外野手守備に課題を見せる。

中日は昨年に与田監督が即戦力投手の獲得を要望したものの、ドラフト1位で高橋宏斗投手、2位で森博人投手を指名したが、即戦力とはならなかった。ただしチームは柳投手、大野投手、小笠原投手などで、投手陣が比較的安定しているものの、課題の打者の方で安定した成績を残しているのが大島選手とビシエド選手のみと、打撃不審の状態に戻ってしまった。

今年は元々補強ポイントだった野手、そして特にベテラン化が進む外野手で、即戦力の選手の獲得を目指す。

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広い本拠地で戦う構造上のハードルを越えられる選手はいるのか。いるならば、誰なのか。スカウト陣は慶大・正木、上武大・ブライト健太、そして駒大・鵜飼をリストアップしていた。
 正木は大学ナンバーワンの呼び声高いスラッガー。慶応高で通算50本塁打。慶大進学後は2年秋の神宮大会で日本一を経験した。2度目の頂点に輝いた今春の全日本大学選手権では、決勝・福井工大戦で先制2点弾を含む3安打3打点の大活躍。バックスクリーン右へたたき込む放物線でMVPをゲット。スカウト陣をうならせた。
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