東北楽天ジュニアから東北楽天へ、ドラフト6位指名・西巻賢二選手

仙台育英, 西巻賢二

東北楽天はドラフト6位で指名した仙台育英・西巻賢二選手に指名あいさつを行った。小学校6年時に東北楽天ジュニアでプレーした選手が東北楽天に指名されるのは初めて。

ゴールデングラブを取るセンスある

西巻賢二選手は福島県会津若松市出身で、小学校6年生の時には、東北楽天ジュニアとして12球団トーナメントに出場している。その後、仙台育英に進みショートとしての守備や投手としても肩の強さを見せて甲子園でも活躍し、U18代表としてもプレーをして、今年のドラフトで6位で東北楽天に指名された。

あいさつをした上岡スカウトは「野球に対する真摯な姿勢と、高い野球センスにほれ込んで指名した。ある程度のアベレージがあれば、ゴールデングラブを取れるくらいのセンスはある」と話し、特に守備についてのセンスを評価した。

西巻選手は166cmと小柄だが、「体が小さくてもプロでやれるんだと、夢や希望を与えられる選手になりたい」と話した。

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166センチと小柄だが、安定した守備力は出色だ。「体が小さくてもプロでやれるんだと、夢や希望を与えられる選手になりたい」と意気込んだ。担当の上岡スカウトも「野球に対する真摯(しんし)な姿勢と、高い野球センスにほれ込んで指名した。ある程度のアベレージ(打率)があれば、ゴールデングラブを取れるくらいのセンスはある」と改めて高い評価を伝え、期待を込めた。


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