北海道日本ハム・清宮幸太郎選手、年間「60本塁打」を目標

清宮幸太郎, 北海道日本ハム

北海道日本ハムは新入団選手がファンフェスタに参加し、清宮幸太郎選手は球団OBで司会を務めた森本氏より、「何本くらい打てそう?」と聞かれ、「60本です」と答えた。

目標を現実に

ファンフェスタという事もあり、また話題を振ってきたのが森本氏という事もあってか、リップサービスはあった。「振られたから大きく言っとこうと思って、日本記録かなと」と、説明をした。

それでも清宮選手は、高校野球で通算111本塁打を記録、100本塁打は到達は難しいと思われた数字だがそれを越えてきた。入団会見では王貞治氏の世界記録の868本塁打を目標としている事を話した清宮選手、1シーズン60本塁打も不可能ではない。

ただし日本でのプレーは5年くらいか。試合数の多いメジャーで達成という事になるかもしれない。

新入団選手発表、札幌ドーム視察、そしてファンフェスティバルと3日間のイベントを終えた清宮選手は、この日帰京をした。来年1月からは千葉の鎌ヶ谷で再び姿を見せる。

少しのリップサービスはあったかもしれないが、目は本気だ。「(話を)振られたから大きく言っとこうと思って(笑い)。日本記録かなと」と説明した。13年にバレンティンが更新するまでは早実の先輩・王貞治の55本が最多だった。「まずは王さんの記録をしっかり目標としてやっていければ。(いつ達成できるかは)分からないです。できるだけ早いほうがいいとは思いますけど」と、高校通算111本塁打をマークしたスラッガーとしての自覚を見せた。


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