巨人育成ドラフト4位指名の笹原操希選手が仮契約、高校通算33本&50m6秒の足

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巨人は、育成ドラフト4位で指名した上田西の笹原操希選手と、支度金290万円、年俸360万円で仮契約を交わした。

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亀井選手のように長く

笹原操希選手は、高校通算33本塁打を打ち、長野屈指の強打者として注目された。50m6.0秒の足と遠投105mの肩も魅力の外野手。

仮契約を交わし、「将来はトリプルスリーを獲れるような選手になりたい」と話す。巨人では今年、外野手として長年チームを支えた亀井選手が引退をするが、「巨人の歴史に残る選手。追いつけるように頑張りたい」と話した。

巨人は今年、ドラフト4位で法政大の岡田悠希選手、育成ドラフト1位で鈴木大和選手を指名している。特に巨人では、2016年育成5位で指名された松原聖弥選手が、欠かせない戦力となっている他、2006年の育成3位で指名された松本哲也選手も、1軍で500試合以上に出場し、9年間プレーをしている。

外国人や、他球団からFAなどで獲得した選手が入ってくるチームではあるが、チームの主力となって欲しい。

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「亀井2世」になる。巨人から育成ドラフト4位で指名された上田西の笹原が、長野市内のホテルで支度金290万円、年俸360万円で仮契約。球団からは今季で現役引退した亀井のような選手になることを期待され「巨人の歴史に残る選手。追いつけるように頑張りたい」と力を込めた。

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