ソフトバンク、砂川リチャード選手は入団拒否も、早稲田大・大竹投手は支配下目指す

大竹耕太郎, 砂川リチャード

3軍制を取り入れ、毎年多くの選手を育成ドラフトで指名する福岡ソフトバンク、今年もいろいろな動きがある。

育成3位指名を拒否か

砂川リチャード選手は188cm100kgの身体から長打力を打つ選手で、福岡ソフトバンクは育成ドラフト3位で指名した。しかし砂川投手は「まだ行くかわからない」と話し、今後は家族などと話し合って進路を決めるという。

比嘉監督も「どちらでも持って生まれた才能がある。いつかプロの1軍で活躍してほしい」と進路については見守る。

早稲田大エースを育成ドラフト4位で指名

また福岡ソフトバンクは、早稲田大でリーグ通算11勝を挙げている大竹 耕太郎投手を、育成ドラフト2位で指名した。済々黌高校時代も注目された左腕で、大学でも1年秋、2年春に4勝つづを挙げるなど期待されていた。しかし3年以降に成績が残せなくなっている。

大竹投手は入団に前向きで、「野球を始めたきっかけが小学2年時に見たホークス戦だった。九州で野球ができることはうれしいし、ホークスでやれて本当に光栄。体をしっかり鍛えて支配下に」と話した。

高校時にプロ志望をしていればどうだったかなどいろいろ考えてしまうが、進路は選手にとって大きな決断となる。

2017ドラフト指名選手

砂川は育成3位指名「行くか分からない」 西日本スポーツ紙面 2017/10/27

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