新生・秀岳館はコールドで発進

山下竜哉, 橋口将崇

鍛治舎巧監督が退任した秀岳館、この日は新チームが5季連続の甲子園出場に向けてスタートを切った。

コールド発進

鍛治舎監督の後を受け、この秋は山口監督代行が指揮を執るが、新監督に就任する久木田氏も責任教師としてベンチ入りした。この日のスタメンには甲子園経験者3人を入れ、またこれまで外野手だった山下竜哉選手が背番号1を背負い先発した。

1回表に先制をされたものの、その裏に4番で新主将の橋口将崇選手の逆転2ベースヒットなどで5点を奪い、5回までに11-1の点差をつけて大勝した。田浦文丸投手の弟の1年生の田浦由亮選手も9番ショートで出場した。

山口監督代行は「両左腕が抜けたが、打てる選手はそろっている。1点でも多く点を取って勝ちたい」と話した。

今年、昨年と高校野球の中でその強さで話題をさらった秀岳館、どのようなチームになっていくのか、5季連続の甲子園出場を達成するか注目したい。

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新生秀岳館 5季連続聖地へ好発進 西日本スポーツ紙面 2017/9/20

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