沖縄尚学・當山渚投手が12奪三振完封、中日スカウトが評価

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夏の甲子園大会では、沖縄尚学の左腕・當山渚投手が、阿南光から12三振を奪って完封勝利した。中日のスカウトが評価をしている。

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2安打12奪三振完封

當山渚投手は、バランスの良いフォームから、130キロ台ながら伸びのあるストレートと、制球力の高いスライダーなどの変化球を投げる左腕投手。

この日の阿南光戦でもマウンド上で相手を見下ろすような雰囲気もあり、試合を完全に支配した。2回の先頭打者にヒットを許すと併殺で打ち取り、3回には三者三振、そして4回2アウトから2本目のヒットを許したものの、盗塁を刺した。その他のランナーは出さず、9回2安打12奪三振、打者27人で抑えた。

このピッチングに、中日の山本アマスカウトチーフ補佐は「左投手特有のものがあって、制球も乱れない。緩急が使えていて、特にチェンジアップがいい」と評価した。

171cm70kgと大きくはない左腕投手だが、今後、大学、社会人などでエース格として投げているかもしれないと感じさせる、素晴らしいセンスの左腕投手だと思う。次の試合も投球に注目したい。

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速球は主に130キロ台だが、スライダーなど変化球を組み合わせて緩急自在に低めをついた。三回に三者三振を奪うなど打者を手玉に取り、スコアボードに刻んだKの数は12。県大会でも4試合に登板し、21回3分の1を無失点で投げ抜いた左腕が甲子園でもその実力を発揮した。

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