センバツ有力146キロ右腕、木更津総合の越井颯一郎投手がドラフト1位の指名先輩を追う

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昨秋の関東大会でベスト4入り、センバツ出場が有力となっている木更津総合、最速146キロの速球を投げる越井颯一郎投手が、先輩でドラフト1位指名でプロ入りした早川隆久投手、山下輝投手を追う。

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ドラフト1位ロード

越井颯一郎投手は178cm74kgの右腕投手で、最速は146キロを投げる。昨年秋の関東大会ではテンポが良く、相手を見ながらの投球も、声をあげ力強い球を次々と投げ込み、要所ではインコースにズバッと投げる制球力もある完成度の高い投手。帝京三戦では2安打完封勝利、東海大相模戦でも1失点完投とスタミナも十分で、1試合を完全に任せられる力がある。

そして越井投手は、さらなるレベルアップとしてこの冬は「160球から170球投げている日もある。今取り組んでいるカットボールも使えるようになって来れば、結果は出てくると思う」と話し、カーブ、スライダー、チェンジあっぷに新たに変化球を加えている。

木更津総合出身の選手では、2020年のドラフト1位で早川隆久投手が、2021年のドラフト1位で山下輝投手が指名され、毎年有力投手が成長し、大学に進学してからドラフト1位で指名される流れができている。越井投手も、高校時代に二人が走ったグラウンドの砂のロードを走り続け、先輩の背中を追う。

甲子園では1試合は完投はすると思う。高校からのプロ入りというのは、先輩の例からもしないと見られるが、五島監督は「体力は早川、山下と並ぶものがある。」と評価、まずはセンバツでその力を見せ、大学に進学してそのチームのエースになってドラフト1位指名選手になって行きそうだ。

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146キロ右腕、越井も走る”ドラ1ロード” ー サンケイスポーツ紙面

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