京都国際が新型コロナで出場辞退、森下瑠大投手・平野順大投手の投球は夏へ

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京都国際は、野球部関係者13人が新型コロナに感染し、出場を辞退した。プロ注目の左腕・森下瑠大投手は、「このセンバツが自分の進路にも大きく関わってくる」と話していた。

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14日のPCR検査で8人が陽性

京都国際は、14日に行われた大会前のPCR検査で31人中8人が新型コロナウイルスの陽性となり、そのうち2人がその後に発熱した。陰性となった選手も16日に再びPCR検査を実施し、新たに5人が陽性となった。

これを受けて大会本部は16日、17日に緊急対策本部を開き、集団感染と判定されたた。大会のガイドラインによって出場差し止めとなる可能性もある中で、チーム側から辞退の申し出があり、受理された。

京都国際は左のエース・森下瑠大投手と、右のエース・平野順大投手などが注目されており、森下投手は昨年夏の実績もあり、今年のドラフト上位候補として注目されていた。森下投手本人も「このセンバツが自分の進路にも大きく関わってくる」と意気込みを見せていた。

これを受けて大会には、近畿地区の補欠1位だった近江が出場する。

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【センバツ】京都国際、新型コロナ13人陽性で大会参加を辞退 近畿補欠1位の近江繰り上げ出場 - 高校野球 : 日刊スポーツ
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