尼崎北の長身左腕・藤本拓己投手が延長13回で19奪三振、阪神・ソフトバンク・広島・巨人が視察し巨人スカウトが評価

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尼崎北183cm左腕・藤本拓己投手が、春季高校野球兵庫大会の1回戦・西宮東との試合で先発すると、延長13回のタイブレークまで無失点に抑え、1−0で完封勝利した。

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長い手足

この日は延長13回まで198球を投げ、19個の三振を奪った。長い手足からのストレートは角度があり、スライダー、チェンジアップの変化球でも空振りを奪った。「最初はフォアボールやヒットを打たれたりしましたが、7、8回ぐらいから三振を狙って取れるピッチングができたと思います。きょうは正直、これならストライクが取れる、これなら打ち取れるというボールがなかったので、イニングごとに調子のいいボールを投げる感じでした」と話した。

この試合には阪神、巨人、福岡ソフトバンク、広島など4球団のスカウトが視察、巨人の岸スカウトは「手足が長くてストレートに角度がある。スライダーやチェンジアップなど変化球でも空振りが取れている」と評価した。

球速などの情報がなく、まだ1回戦ということもあるが注目度は高そうだ。勝ち上がっていく中で情報がどんどん出てくると思う。

プロ注目左腕の尼崎北・藤本 熱投198球19K 延長十三回タイブレーク制した/デイリースポーツ online
 「春季高校野球兵庫大会・2回戦、尼崎北1-0西宮東」(17日、明石トーカロ球場) 春季兵庫県大会に25年ぶりの出場となった尼崎北が、西宮東を延長十三回タイブレークの末に1-0で下し、2回戦に進出した。プロ注目の左腕・藤本拓己投手(3年)が、198球の熱投で19三振を奪って完封。阪神などプロ4球団のスカウトが視察する前...

課題としていた制球力を克服するため、冬場は走り込みを中心に下半身を強化。その成果を示した投球となった。巨人・岸スカウトは「手足が長くてストレートに角度がある。スライダーやチェンジアップなど変化球でも空振りが取れている」と評価した。

プロ注目の左腕エース尼崎北・藤本が19奪三振 春季兵庫県大会1回戦を完封勝利  - スポニチ Sponichi Annex 野球
 地区大会を突破し、25年ぶりに春季高校野球兵庫県大会に出場した尼崎北が17日、明石トーカロ球場で西宮東と1回戦を戦い、タイブレークの延長13回の末、1―0で勝利を収めた。

ネット裏には阪神、巨人、広島、ソフトバンクのスカウトが姿を見せた。藤本本人は本調子ではなかったというが、素質の高さは見せた投球内容だった。

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