国士舘が準決勝で敗退、148キロ右腕・小笠原天汰投手は「信頼される選手に」

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最速148キロの速球を投げプロも注目する国士舘高の小笠原天汰投手は、卒業後も野球を続けていくと話した。

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準決勝敗退

東海大菅生との準決勝で2−3の5回1アウト1,2塁のピンチで登板した小笠原天汰選手は、最速148キロを記録する力投型右腕投手で、プロも注目している。

この日も145キロのストレートを中心に鋭いスライダーを投げ、強打の東海大菅生打線に対抗したが、延長となった10回に決勝打を浴びて3−4で敗れた。5回2/3を投げて3安打1失点という内容だった。

「今日の試合で無力さを感じました」と話した小笠原投手は、「楽しい試合でした。信頼される選手になれるよう考えていきたい」と話し、将来も野球を続けていくと話した。プロも注目する存在で、今後、プロ志望届提出も含めて進路の決断が注目される。

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【西東京】国士舘前年王者・東海大菅生に延長10回惜敗 10年ぶり決勝進出ならず
 国士舘は東海大菅生に敗れ、12年以来10年ぶりとなる決勝進出は果たせなかった。1回に1死一、三塁から先発した唐津竣投手(3年)の暴投で失点。2回にも1点を失った。3回2死二塁から相手失策と7番・中島

昨夏の大会後、箕野豪監督(45)が6年ぶりに指揮官に復帰。一新されたチームはプロ注目の148キロ右腕・小笠原、エース左腕・鈴木駿之介(3年)ら強力投手陣を軸に勝ち上がってきた。準々決勝では伝説の投手と同じ読み名の1番・沢村英二外野手(3年)の満塁弾などでセンバツ4強の国学院久我山を8―2と撃破。4年ぶりに準決勝にコマを進めていた。

国士舘・小笠原 5回2/3を3安打1失点力投も無念…「無力さを感じました」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 西東京・国士舘は延長10回の末、3―4で競り負けた。2―3と勝ち越しを許した5回1死一、二塁から救援した右腕・小笠原天汰(3年)は5回2/3を3安打1失点。

自己最速タイとなる145キロを計測した直球を軸に好投を続けたが、10回に決勝打を許し「今日の試合で無力さを感じました」と肩を落とした。高校を卒業後も野球を続けていく予定で「楽しい試合でした。信頼される選手になれるよう考えていきたい」と前を向いていた。

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