二松学舎大付の1年生4番・片井海斗選手がホームラン

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二松学舎大付で1年生で4番を打つ片井海斗選手が、この日の社戦で甲子園初本塁打を放った。

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2010年以来1年生4番の本塁打

この日の3回、3点を奪ってなおも1アウトランナー無しの場面で打席に入った1年生の4番・片井海斗選手は、ストレートと左中間スタンドへと運んだ。これが高校通算8本塁打目だったが「今までで一番の感触でした」と話した。

また5回にはセンターオーバーのタイムリー2ベースヒットなど2安打を記録し、「今日はしっかり楽しんでできました」と話した。

1年生の4番が甲子園でホームランを放ったのは、2010年の九州学院の萩原英之選手以来、その前は1983年のPL学園・清原和博選手となる。

175cm97kgという体格で今年入学してすぐの春季大会でベンチ入りし、夏の東東京大会5回戦から4番に座った。甲子園初戦の札幌大谷戦は2打数ノーヒットで途中交代し結果を出せなかったが、センター返しを意識してこの日の打撃につながった。

次は大阪桐蔭と対戦するが、「チームが勝てるように。チャンスで打ちたいです」と話した。来年は花巻東の佐々木麟太郎選手、九州国際大付の佐倉侠史朗選手などのスラッガーが注目されているが、その次の世代として片井選手が注目されてゆきそうだ。

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