中日3位・石森大誠投手、初ブルペンで146キロ記録し、落合コーチ「河本さんとかに似ているかな」

中日ルーキーニュース

九州アジアリーグの火の国サラマンダーズから、ドラフト3位で中日に指名された155キロ左腕・石森大誠投手が、いよいよベールを脱いだ。

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146キロ

石森大誠投手は東北公益文化大時から140キロ後半の速球が注目されたが指名漏れとなり、その年に発足した九州アジアリーグの火の国サラマンダーズで元ソフトバンクの馬原氏の指導を受け155キロ左腕に成長、昨年のドラフト会議で3位で指名された。

この日は「久しぶりで不安もあった」と話し、初球は捕手が捕れないほど大きく抜けた。しかし、その後は修正すると、最速146キロを記録したストレート24球を投げ込んだ。「キャッチボールから指の掛かりもいいと感じていて、力むことなく投げられました」と話した。

その投球に注目していた落合ヘッド兼投手コーチは、「うわさ通りだなと。腕のしなりというより、ドーンってくる感じで、ロッテにいた河本さんとかに似ているかなという印象です」と評価した。

大学時代もストレートの威力が素晴らしかったが、変化球もしっかりと投げられる投手で、まとまりもあった。これからブルペンで変化球なども見せるようになれば、さらに評価は高まって行きそうだ。

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その初ブルペンを見守った落合ヘッド兼投手コーチがその姿とダブらせたのが、1990年代後半に成本とともにロッテのWストッパーを務めた河本育之投手だった。
 「うわさ通りだなと。腕のしなりというより、ドーンってくる感じで、ロッテにいた河本さんとかに似ているかなという印象です」。
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