鷺宮製作所・中島隼也投手が143キロで4回4安打1失点、「今年はドラフト解禁」

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鷺宮製作所の146キロ右腕・中島隼也投手が、創価大とのオープン戦に先発し、4回4安打1失点にまとめた。最速は143キロだった。

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城西国際大出身

中島隼也投手は城西国際大時代に最速146キロの速球を投げ、大学野球選手権ベスト8や、明治神宮大会の186球完投勝利など、大学野球で活躍を見せていた。

鷺宮製作所に進んで2年目の今年は、「今までやってきたことを公式戦で発揮出来るように。今年はドラフト解禁ですし、最初からしっかり結果を残したいです」と話す。

この日の創価大とのオープン戦で先発をすると、最速143キロの速球とチェンジあっぷ、得意のスライダーなど5種類の球を織り混ぜ、4回4安打1失点、1四球にまとめた。「体の調子や、投げてるボールもいいのかなと思います。今回の登板内容をしっかりと整理して、次に生かしたいです」と話した。

岡崎監督も「制球がいいですし、球種も多くて、左右に逃げる球もあるのが魅力です。まだまだ上昇できる投手だと思ってます」と評する。3月6日に開幕する東京スポニチ大会では、素晴らしい投球が期待される。

2022年度-社会人投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
鷺宮製作所146キロ右腕、ドラフト候補の中島隼也が今季初先発4回1失点「調子もボールもいい」 - アマ野球 : 日刊スポーツ
今秋のドラフト候補、最速146キロ右腕の鷺宮製作所・中島隼也投手(23=城西国際大)が、今季初先発した。この日の最速は143キロ。直球を中心に、チェンジアップ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

6日には日本選手権につながるJABA東京大会が開幕する。目指すのは優勝。「今までやってきたことを公式戦で発揮出来るように。今年はドラフト解禁ですし、最初からしっかり結果を残したいです」と力を込めた。

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