聖光学院の高校通算47本スラッガー・坂本寅泰選手が東洋大に合格

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聖光学院で高校通算47本塁打を放った坂本寅泰選手が、東洋大に合格したことがわかった。

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夏の悔しさを大学で

坂本寅泰選手は183cmの右の強打者で、高校通算47本塁打を放つスラッガーとして注目された。しかし、昨年夏は福島大会15連覇を逃し、悔しさを持つ。「言葉には表せない悔しさを味わった。」と話す。

その坂本選手は東洋大に合格した。夏の大会終了後も体を鍛えて、体重は7kg増の79kgへ増量した。「打球の速度が速くなって、飛距離も伸びた」と話し、長打力に磨きをかけている。

特に昨夏の悔しさへの思いが強く、「負けた分も、大学でぶつける気持ちは強い。神宮で優勝したい」と、大学での活躍を誓い、目標に「大卒ドラ1」と4年後のドラフト1位指名を目標とした。

青山学院大で1年生でホームランを量産した佐々木泰選手のような活躍を期待したい。

東洋大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
聖光学院・坂本寅泰が東洋大合格「1年春からレギュラーを目指したい」 - 高校野球 : 日刊スポーツ
みちのく屈指の好打者が「戦国東都」に舞台を移す。聖光学院(福島)の坂本寅泰外野手(3年)が12日、東都大学リーグの東洋大に合格した。「1年春からレギュラーを目… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

現役引退後も、週6日のペースで汗を流す。自重の筋力トレーニングと、徹底した食事管理で肉体改造に取り組んだ。昨夏から体重は7キロ増の79キロと体つきは一回りたくましくなった。「打球の速度が速くなって、飛距離も伸びた」と胸を張り、高校通算47本塁打の長打力に磨きがかかった。

4年後の目標には「大卒ドラ1」と大きく掲げた。

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