東京国際大の146キロ右腕・関野柊人投手がプロ志望届提出

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東京国際大の146キロ右腕・関野柊人投手がプロ志望届を提出した。

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「育成でもいいので入れたら」

関野柊人投手は183cm73kgの右腕投手で、最速146キロの回転の良いストレートに、得意のスライダーなど5種類の変化球を投げる投手。この春は故障のために登板がなかったが、9月1日の秋季リーグ戦で2回を2安打3奪三振無失点に抑え、公式戦の復帰登板をした。

体重がまだ軽い感じだが、大学入学時には58kgだったといい、3時間おきに食事を摂るなどして15kgを増やしたという。ストレートの威力が増し、スライダーで空振りを奪えるようになって本格化した。

その関野投手がプロ志望届を提出した。「絶対にプロ野球のステージに立つんだとこれまで練習してきました。育成も含めて目指しています」と話し、「プロに育成でもいいので入れたら、絶対に活躍するという自信があります」といい切った。

ドラフト会議での指名が注目される。

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東京国際大・関野柊人プロ志望届提出「絶対に活躍する自信があります」直球最速146キロ - アマ野球 : 日刊スポーツ
東京新大学野球に所属する東京国際大の右腕・関野柊人投手(4年=湘南学院)が18日、プロ志望届を提出したことを明かした。身長183センチ、体重73キロの長身右腕… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

縦の回転と伸びを意識した最速146キロ直球、スライダーなど5球種を投げ分ける投球スタイルがアピールポイントだ。中でも大学3年時に強化したスライダーには自信を持つ。「元々投げていたんですけど、緩いスライダーで通用しなかった。球速を求めだしたところ、空振りも打ち損じも奪えるようになりました」。今春はケガの影響で未登板。今月1日に公式戦復帰を果たすと、2回を2安打3奪三振無失点と抑えるなど、現在は順調な回復をみせている。

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