巨人が入団テスト実施、右腕投手2名がドラフト候補に

 巨人は9月19日に入団テストを行い、82人が受験をした。そのうち実技試験をパスしたには右投げの投手2人だった。

レベルの高い投手の中でずば抜けて

 82人に受験者のうち、50m走と遠投の1次テストをクリアしたのは54名、その54人がピッチング、バッティング、守備の実技試験を受けた。

 野手では通過する選手はいなかったが、右腕投手2名が実技試験を通過、山下スカウト部長は「投手のレベルが高かったが、中でも2人は抜けていた」と話す。また堤GMも「全体的にいい素材が良かったけど、右の2人は球の勢いがあってキレもよかった。編成上の問題はあるけど、その2人を軸にドラフトまでに検討していきたい。タイミングが合えば候補に入る」と話した。

 最終合格はドラフト会議で指名されたかどうかで決まる。この二人の選手がどんな選手なのか、ドラフト会議当日が注目される。

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82人が参加し、投手2人が通過。今ドラフトの育成枠候補に入った。視察した堤GMは「右投手2人に絞ったけど、良い素材の選手がいた。候補が2人だけど、2人を軸に(指名を)検討していきたい。2人の投手は非常に球の勢いがある」と評価した。

50メートル走と遠投の1次テストをクリアした54人が実技テストに臨んだ。投手はピッチング、野手は打撃とそれそれのポジションで守備を行った結果、投手2人が目に止まったようだ。堤辰佳GM兼編成本部長(50)は「(選手たちの)熱を感じました。編成上の問題はあるけど、その2人を軸にドラフトまでに検討していきたい」と話した。


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