巨人育成ドラフト8位、四国学院の富田龍投手が仮契約、147キロ左腕

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巨人は、育成ドラフト8位で指名した四国学院大の富田龍投手と、支度金290万円、年俸400万円で仮契約を交わした。

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160キロ近くになれば

富田龍投手は四国大学リーグで、最速147キロの速球を投げる左腕として注目された。社会人と対戦した試合でも素晴らしい投球を見せていた。担当の岸スカウトは「一番の魅力はストレートのキレ。空振りが取れる球だという印象です。富田選手の伸びしろにひかれました」と話す。

巨人では、山口鉄也投手が育成からはい上がり、1軍で9年連続60試合登板のリリーバーとして活躍をしている。同じ左腕投手として、「中継ぎで何年も投げていた。そういう選手になりたい」と目標とした。

そして、「不安とかもありませんし、自分は自信しかないです」と話し、「160キロ近く投げられれば、メジャーにも挑戦したい」と語る。支配下登録も目標の一つだが、そのくらいの目標を持って行きたい。150キロは1年目にも到達すると思うが、その先をどのくらいで出せるようになるか期待したい。

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2021年ドラフト会議、指名選手一覧
2021年のドラフト会議は10月11日に行われ、支配下ドラフトが77人、育成ドラフトで51人の、合わせて128人が指名されました。

切れのある直球が自慢の最速147キロ左腕は「160キロ近く投げられれば、メジャーにも挑戦したい」と夢も語った。

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