福岡ソフトバンク、ドラフト1位は清宮選手

福岡ソフトバンクはスカウト会議を開き、参加した王会長が清宮幸太郎選手の1位指名を明言した。

予定通り

王会長はスカウト会議後に、「もう、だいたい。決まっている。予定通り。」と話し、清宮選手かの問いに「はい」と答えた。そして、「魅力がありますよ。プロ野球として順調に育ってほしいし、育てたい。超特大のホームランを打つのを見たいじゃない。ファンの人も見たいと思う。柳田と競い合ってさ」と話し、清宮選手を自ら育てたいという意思を明らかにした。

抽選は2015年に3球団が競合した高橋純平投手、2016年に5球団が指名重複した田中正義投手の抽選を引き当てた工藤監督が引く。王会長は「もう、とにかく彼の強運にね。実績がものを言うからね。流れでね。それが順当な流れ。変に策するといかん」と話した。

「もう、だいたい。決まっている。予定通り。清宮? はい」

 高校通算111本塁打の和製大砲としての期待に加え、早実の後輩。チームに迎えるのが待ち切れない様子だ。「魅力がありますよ。プロ野球として順調に育ってほしいし、育てたい。超特大のホームランを打つのを見たいじゃない。ファンの人も見たいと思う。柳田と競い合ってさ」。ヤフオクドームでの特大弾を思い描くように野太い声が弾んだ。


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