ソフトバンク育成7位指名・京都大の水口創太選手「しっかり考えたい」も前向き

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事前に支配下指名ならプロ入りの方針を打ち出していた京都大の水口創太投手、福岡ソフトバンクの育成7位指名に、「しっかりと考えて活論を出したい」と話した。

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「1軍に行けると思う」

京都大の水口創太投手は、194cm102kgの体から150キロを超すストレートを投げ、本人もプロ入りを熱望し、今年春には育成でもプロ入りすると話していた。

しかし、元ソフトバンクの近田監督と話す中で、この秋には支配下指名ならばプロ入りと方針を変え、ドラフト会議当日の指名を待っていた。

ドラフト会議では福岡ソフトバンクに育成ドラフト7位で指名されると、隣に座る近田監督に向かって小さくうなずき、「評価していただいたのは嬉しい。不安な感情が一番大きかった」と話した。そして、「どうするか、しっかりと考えて結論を出したい。」と話したものの、「大きく成長できれば、1軍に行けると思う」と自信も見せた。

ソフトバンクでプレーしていた近田監督も「伸びしろがたっぷりな投手だと思っている。そこがソフトバンクと合っていると考えていた」と話す。これから、社会人や独立リーグに進んだ場合など人生のシミュレーションをして決断をすることになると思うが、ソフトバンクはこれまでも育成なら進学と話していた選手を入団させている。育成の設備などの環境が、社会人や大学といった進路の比較する所を圧倒しており、育成から1軍で活躍する選手も多く実績も証明している。

医学部人間健康科学科で理学医療を学ぶ水口選手にとっても、選手としてももちろんだが、知識としてもソフトバンクで学ぶことは少なくないのではないかと思う。

2022年ドラフト会議指名選手一覧
2022年のドラフト会議は10月20日に行われ、支配下ドラフトが69人、育成ドラフトで57人の、合わせて126人が指名されました。

京大医学部194cm右腕 ー 西日本スポーツ紙面

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