千葉ロッテのドラフト4位、二松学舎大付の秋山正雲投手が契約金4000万円、年俸560万円で入団合意

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千葉ロッテは、ドラフト4位で指名した二松学舎大付の左腕・秋山正雲投手と、契約金4000万円、年俸560万円で入団に合意した。

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小島投手を目標

秋山正雲投手は174cm77kgの左腕投手で、最速146キロの速球を投げる。この夏は西東京大会で素晴らしい投球を続け、複数のプロのスカウトが注目をすると、夏の甲子園では初戦の西日本短大付戦で、9回4安打9奪三振で完封勝利を挙げた。ストレート、変化球の完成度が高く、福岡ソフトバンクの永井編成部長も「投手として必要なものを、すべてを備えている」と評価していた。

この日、千葉ロッテへの入団に合意した秋山投手は、「最速は150キロまで持っていきたいです。理想はロッテの選手である小島投手です」と話す。1学年上で、去年のドラフト会議で巨人に5位指名をされた秋広優人選手からは、「今までと違って厳しいぞと言われました」とアドバイスを受けているという。

千葉県流山市出身で、千葉ロッテの試合を「10回くらい」観戦しているという秋山投手、「地元の球団に入れたことはすごく嬉しい」と話した。プロ野球選手として、さらに地元の少年野球選手を球場に呼ぶような投手になりたい。

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「最速は150キロまで持っていきたいです。理想はロッテの選手である小島投手です」

174センチ、77キロの最速146キロ左腕は球速アップを目指し、同じ左腕で3年目の今季に初めて2桁勝利(10勝4敗)を挙げた小島和哉投手を目標に掲げた。

身長2メートルの巨人・秋広優人内野手(19)は高校の1年先輩。プロ入りにあたり「〝今までと違って厳しいぞ〟と言われました」と助言を受けて気を引き締めた。

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