八王子・米原大地投手に中日が、中京大中京・伊藤康祐選手に3球団注目など

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高校野球は各地で熱戦が繰り広げられ、ドラフト注目選手も活躍を見せている。

西東京大会では八王子学園八王子の147キロ右腕・米原大地投手が先発したが、2回3安打1失点と苦しみ、腰の張りを訴えて降板した。「準備ができていなかった」と話した。しかし視察した中日の正津スカウトは「指のかかりはいい」と評価していた。

中京大中京はこの日、豊田高専に8-0で勝利した。プロ注目でU18代表の一次候補にも選ばれた伊藤康祐選手、鵜飼航丞選手がおり、3球団のスカウトが視察した。その中で50m5.8秒の足を誇る伊藤選手が3安打2打点1盗塁の活躍を見せた。

三田松聖のプロ注目捕手・稲富宏樹選手がこの日、初戦を突破した。セカンドまで1.73秒という強肩捕手で、この日も巨人など5球団が視察に訪れるなど注目されている。

6月から始めた心理療法が奏功し、現在はほとんど症状が出なくなった。二塁送球タイム1・9秒の強肩を持ち、この日は巨人など5球団が視察に訪れる選手となった稲富は「これまで迷惑をかけてきたので恩返ししたい」。

プロ注目の三田松聖・稲富宏樹捕手(3年)が、1安打1打点で3回戦進出に貢献した。初回1死満塁で一ゴロの間に先制点を叩き出すと、守備でも3投手を好リード。


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