プロ注目捕手、遊学館・牧野翔矢選手が敗退

遊学館, 牧野翔矢

高校野球石川大会では遊学館が金沢商に敗れた。プロ注目捕手の牧野翔矢選手は、将来の成長を誓った。

強肩強打でプロ注目

牧野翔矢選手は178cmの捕手では、セカンドまでの送球は1.8秒台の強肩捕手で、高校通算15本塁打の強打も見せ、また、俊足もある捕手としてプロが注目していた。

この日はノーヒットに終わり、3年間の高校野球が終わった。試合後に3年間を振り返り、「甲子園に行けなかったのは悔しい」と話した。そして「1、2年生には今日の負けを忘れず、経験を生かして来年、再来年と甲子園に行ってほしい」と、想いを伝えた。

今後について牧野選手は、「日本ハムの西川遥輝選手のように、足が速くて、野手の間を抜ければ二塁打、三塁打になって、本塁打も打てる選手になりたい」と話し、打撃を磨き、長打力があって足も使える選手を目指し、成長を続けていくことを誓った。

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3年間を振り返り「甲子園に行けなかったのは悔しい」と唇をかんだ。この日のスタメンは2年生3人、1年生も1人名を連ねた。牧野は「1、2年生には今日の負けを忘れず、経験を生かして来年、再来年と甲子園に行ってほしい」と思いを託した。

 今後は「日本ハムの西川遥輝選手のように、足が速くて、野手の間を抜ければ二塁打、三塁打になって、本塁打も打てる選手になりたい」とさらなる成長を誓った。


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