智弁学園・前川右京選手は3四球、フェンス間近な飛球に巨人スカウト評価

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大阪桐蔭に8-6で勝利した智弁学園、プロ注目のスラッガー・前川右京選手は2打数ノーヒットだったものの、3つの四球を選び、大きな外野フライにスカウトも評価した。

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風がなければ

前川右京選手はこの日、初回に大阪桐蔭の松浦慶斗投手と対戦すると、ノーアウト1,2塁の場面で四球を与えられた。第2打席はセカンドゴロに打ち取られた。5回、変わった関戸康介投手との対戦となったが、ここでも四球で対戦を避けられた。7回も四球で歩かされた。

8回の第5打席ではランナーがいる中でライトへの痛烈な打球を飛ばした。しかし、ライトフェンスの前で失速しライトフライとなった。それでも視察した巨人の榑松スカウトは「左の大砲で、ボールを運ぶ技術がある。風がなければ行っていたかもしれない」と話し、打球の強さを評価した。

ノーヒットだったものの貫禄を感じさせた。大阪桐蔭も3四球を与えたのは、格上と認めて勝負を避けたのではないかとも思う。

巨人は岡本選手の後輩で、外野手の左のスラッガーということで、前川投手に注目し、期待をしていると思う。2回戦での打撃が注目される。

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高校通算32本塁打を誇る智弁学園の前川右京(3年)が「3番・右翼」でフル出場。2打数無安打3四球も、8回も第5打席では大きな右飛。巨人・榑松伸介アマスカウト統括は「左の大砲で、ボールを運ぶ技術がある。風がなければ(スタンドまで)行っていたかもしれない」と評した。

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