盛岡大付・金子京介選手が5試合連続ホームラン、高校通算56号

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

盛岡大付の金子京介選手が、今大会すべての試合でホームランを打つ、5試合連続ホームランを記録した。甲子園でもホームランがでるか注目される。

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高校通算56号

金子京介選手は187cm95kg右の大砲で、主に3番ファーストで出場する。

今大会は初戦の盛岡工戦でホームランを放つと、黒沢尻北、盛岡中央、一関学院戦でホームランを打ち、決勝の花巻東戦でも初回にカーブをレフト席後方のフェンスに直撃するソロホームランを放った。

これで、同校OBでプロ入りを目指すBC・茨城の植田拓選手が記録した1大会4本塁打の記録を越えた。夏の地方大会での5試合連続ホームランは、江の川・谷繁元信選手(1988年大洋ドラフト1位)、健大高崎の山下航汰選手(2018年巨人育成ドラフト1位)などがいる。

甲子園に出場を決めた金子選手は、高校通算本塁打を60本に設定している。目標を達成するためには甲子園で4本塁打が必要。甲子園では広陵の中村奨成選手が2017年に1大会6本塁打を放っている。

恵まれた体もある右の大砲だが、盛岡大付でベンチ入りしたのが2年秋と早くなく、これまでプロのスカウトから大きく取り上げられたということはない。この体がありながら50m6.2秒の足に、一塁手だが遠投90mの肩もあり、打撃だけでなくそれらの部分も含めて、甲子園で評価が急上昇するかもしれない。

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人生初の5戦連発。17年に同校OBの植田拓(現BC茨城)が記録した4本塁打を更新する大会最多の5本とし、4年ぶりの甲子園に導いた。5試合で50得点を挙げた強力打線をけん引した主砲の姿に、関口清治監督も「初戦で打った時に5試合連続いくかもと家族に話していた。予言が本当になっちゃいました」と目を丸くした。

夏の地方大会での5戦連発は、1988年に全5戦本塁打の江の川・谷繁元信(元中日)、17年の高崎健康福祉大高崎・山下航汰(現巨人)らがいる。85年のPL学園・清原和博は3試合連続弾などで1大会5本塁打を放った。

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