天理高・戸井零士選手が市和歌山・米田天翼投手を攻略しセンバツ出場へ

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

秋季高校野球近畿大会は、天理vs市和歌山の試合で、天理の戸井零士選手が市和歌山の148キロ右腕・米田天翼投手からホームランを放ち、3−1で勝利してセンバツ出場が当確となった。

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3番ショート

180cmのショートで3番を打ち、来年のドラフト候補として注目される天理の戸井零士選手、この日は市和歌山の148キロ右腕・米田天翼投手と対戦し、3回にレフトへのタイムリーヒット、5回にはレフトにホームランを放つなど3打点の活躍をみせた。

天理高は188cm右腕の南澤佑音投手も9回1失点完投、5回にはホームランを放つ活躍をみせた。

市和歌山は小園健太投手の後継者、米田投手が「速球が走っていたし、思ったところにいっていた。」と話したものの、「天理打線が一枚上でした。ここまで振れる打線とやったことがなかった」と、天理打線に頭を下げた。

天理高校は近畿大会ベスト4入りし、センバツ出場が当確となった。市和歌山は微妙な状況となったが、天理高校の勝ち上がり次第で望みがつながる可能性がある。

奈良3位からの「下克上」だ。天理は主将の戸井零士遊撃手(2年)が3回に左前適時打を放つと5回には左越えにソロ本塁打など3安打2打点で打線をけん引。来秋ドラフト候補右腕の市和歌山・米田天翼(つばさ=2年)に10安打を浴びせて攻略し、来春選抜切符を手中に収めた。

天理が近畿一番乗りでセンバツ出場当確!主将・戸井がHR、エース南沢が完投 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 天理(奈良3位)が市和歌山(和歌山1位)を下して4強入りし、3年連続となる来春センバツ出場を確実にした。
プロ注目の市和歌山・米田、天理打線に脱帽 小園、松川ら見守る中5失点 - 高校野球 : 日刊スポーツ
最速148キロ右腕でプロ注目の市和歌山エース米田天翼投手(2年)が天理打線に脱帽した。3回に4連打で3点を献上。完投したが、5失点を喫した。「速球が走っていた… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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