明豊・嶽下桃之介選手が悔しさ晴らす2本塁打6打点

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

明豊の嶽下桃之介投手が、2本のホームランとタイムリー三塁打で6打点の活躍をみせた。

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夏はアルプススタンドで

嶽下桃之介選手はこの日、5番ライトで出場すると、初回に先制の3ランホームランを放つ。3回にはタイムリー3ベースヒットを打つと、4回には再び2ランホームランを放った。2本塁打3安打6打点の活躍だった。

川崎監督は「思い切りがいい子なので、チームに勢いを与えるバッティングをしてくれた」と話す。嶽下選手は大分大会では不調で、フォームを試行錯誤してきた。「自分のフォームを確立させたことで、打つことができました」と話した。

嶽下選手は昨年、1年生の秋の大会で出場をしていたが、その後は左肩や脇腹を痛めるなど故障が続き、準優勝をしたセンバツや、この夏の甲子園はベンチ入りできずにアルプススタンドから応援をしていた。「すごく悔しかったので、この大会にかける思いは人一倍あります」と話し、その思いをバットで表現した。

頼れる5番バッターで、14-4で前原高に勝利した明豊は、次戦でセンバツ出場当確を目指す。嶽下選手も近くて遠かった甲子園出場に王手をかけた。

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中でも5番の嶽下桃之介外野手(2年)が2本の本塁打など3安打6打点と大暴れだ。初回に左打席に立つと公式戦初本塁打となる左中間に3ラン。3回には中越えに適時三塁打。4回には右越えに2ランと広角に打ち分けた。

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