履正社・光弘帆高選手が体力強化、将来的なプロ入りが目標

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履正社高の光弘帆高選手が、体重を72kgから79kgに増やしてパワーをつけ、打倒大阪桐蔭に挑む。

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将来的にプロ入り目指す

光弘帆高選手は神戸ボーイズから履正社に進み、1年の秋には背番号6をつけてショートを守った。練習試合ではホームランを放つなど長打力を見せ、強打の遊撃手として期待される。

昨年秋は大阪大会準決勝で大阪桐蔭に敗れ、岡田監督の最後のセンバツ出場はならなかった。それから、72kgだった体重を79kgまで増やし、「打つにしても、守るにしても下半身が大事」と下半身の強化を続ける。

目標はプロ入り、履正社出身のT岡田選手、山田選手などとプレーすることを夢に見ており、「同じ舞台でプレーしたい」と話す。パンチ力をさらに付けて、ホームランの打てる遊撃手として目立つ選手になりたい。

2022年度-高校生内野手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
履正社・光弘帆高 体力強化で打倒大阪桐蔭「下半身が大事」 今秋ドラフト候補内野手/デイリースポーツ online
 今秋ドラフト候補の履正社・光弘帆高内野手(2年)が14日、大阪・茨木市内のグラウンドで練習し、打倒大阪桐蔭を誓った。 「甲子園に出るためにも倒さないといけない相手。ミスをしたら負けるので、力をつけて一つもミスもしないようにしたい」

ライバルとは昨秋の大阪大会準決勝で対戦し、3-5で惜敗。強敵を撃破するために取り組むのが体力強化だ。今オフ、72キロだった体重を79キロまで増加。「打つにしても、守るにしても下半身が大事」と、ウエートトレーニングで足腰を重点的に鍛える。

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